そば打ち道具

  • 2016.03.05 Saturday
  • 07:57
昨年、体験教室に参加してから、手打ちの美味しさや、産地による味の違いなどの面白さを感じて、楽しんでいます。

職場の園長先生もそば打ちが好きで、一緒に講師の方のお宅に勉強しに行ったり、共通の楽しみがあるのが、仕事の励みにもなってます。


何度か通って悟るのは、自分にとって、この活動は「趣味」ではない事。

あくまで、「料理」の枠に入っている活動なのです。

「カレーを作れます」と「蕎麦を打てます」は自分にとっては一緒(笑)


いろいろな材料や工夫で美味しいカレーを作る。

技術を高めて美味しい蕎麦を打つ。


↑自分の頭の中ではこれがイコールなのですよ。


ってことなのですが、蕎麦打ちは道具が必要な訳で、いちいち高いの揃えてはいられないので、作れるものは作る!



ホー◯ックで、厚めのコンパネを1/2にカットしてもらい、900mの丸棒を購入〜

こま板は、家にあった木材で適当につくります。



歪めのせいで、木工ボンドだけでは接着できず、タッカーで固定(笑)

機能すればいいのですよ。

木材関係は全部紙やすりで整えております。

あと、?100ショップで、滑り止めのネットを2つ購入して、1つはのし板の下に、もう1つはボウルの下に敷いて使いました。

それと、写真は無いのですが、キッチン用の小さなほうきとちりとりのセットを購入してます。「打粉」を集めるために重宝しますよー。


これで、一度家で打ってみました。
ボウルの中でこねて、長包丁で切ったのですが〜



まぁまぁ、それなりに打てます。

でもやはり、安定感の無いボウルと、均等に切れない包丁は代用品では難しい。

ってことで




こね鉢と麺切り包丁だけはちゃんとしたものを買いました。

ちなみに、包丁はL字に研ぎが入っているものがいいです。
(前部分は鋭利にはなっていません)

切った蕎麦をそこの部分ですくい上げる作業があるのです。
(自分にとっては必要なだけです)




安いまな板を加工して、麺切り台を作成!



のし板の手前にこのように置いて使用します。

これで、道具は揃いましたので、材料さえあれば思い切り蕎麦を打てます!


道具さえ揃えたらその後のお金はかからない、という意味では趣味としてはいいのかもしれないですね。


何度も言いますが、自分にとってこれらは調理器具の1つです!(笑)

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  • 2017.08.05 Saturday
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